ラウレアソリューションで働くということ

社名の由来

Lauleaとは、ハワイ語で“幸福、友情、平和”を意味する言葉。そこに“問題を解決する、開放する”を意味するSolutionをつなげました。社名として使われることが少ないハワイ語を選んだのは、気候と自然に恵まれたピースフルなハワイの文化が、私たちの掲げている『全ての人たちにHAPPYを提供する』という理念を表現するツールとして最適だったから。
人は、幸せになるために生きています。島々に訪れる全ての人たちを優しく迎えるハワイの太陽のように、私たちは関わっていただける全ての人たちに幸せを提供したい。そんな想いを込めて、ラウレアソリューションという社名を付けました。

オーダーメイドのキャリアを歩める

エンジニアの希望に対しては、基本的には実現させる方向で話を進めていきます。例えば、未経験のエンジニアが「ゲームを作りたい」という希望を持っている場合、いきなりゲームの案件に関わるのは、正直言って難しいのが現実。しかし、だからと言って道を諦めてもらうのではなく、ゲーム開発というゴールから逆算して道筋を立て、プロセスを一つひとつクリアしながら目標を実現させてもらいます。
正社員はもちろん、フリーランスのエンジニアに対してもスタンスは同じ。画一的なキャリアを押し付けるのではなく、共に意見を交わし合う中で作り上げたオーダーメイドのコースを歩んでもらっています。
「とにかく年収を上げたい」「ずっと第一線でシステム開発に携わりたい」など、目標は個々に違っていてかまいません。どんな希望でも叶えられる多様性ある会社として、これからも全員のやりたいことを全力でサポートしていきます。

ストレスフリーな働き方を実現できる

IOTやAIといった概念が日常に浸透し始めている今、ITの重要性はこれまで以上に増しています。その反面、エンジニアの労働環境は相変わらずハードであり、優秀な方が離脱してしまうことも少なくありません。働き方が従来のままでは、多くのエンジニアは疲弊していく一方。私たちが会社を立ち上げた背景には、働き方に変革をもたらしていきたいという理由も大きな割合を占めています。
「どうしたら働きやすい環境ができるのか」「ストレスのない働き方とは何か」といったトピックをメンバー同士で話し合うことも日常茶飯事。そういった仮説の中から生まれた施策は絵に描いた餅で終わらせるのではなく、コンプライアンスが遵守されているクライアントを選定したり、お子さんがいるエンジニアが保育園にお迎えに行けるように配慮したりと、具体的なアクションに落とし込んでいます。

代表メッセージ

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はじめまして、代表の大粒来(おおつぶらい)と申します。
私は生きていく上で、以下の2つを心がけています。1つ目は「自分は人様に生かされている」という謙虚で素直な心を持ち続けること。自分1人で生きていけるなどという傲慢を抱くことなく、有機的に結びついている世の中の一部であることを自覚した上で、常に道義を重んじながら行動を起こしています。
もちろん、綺麗事だけで生きていけるわけではありません。日々の中で不満を感じることもあります。そんなときには、道義の重んじ方に問題はなかったか、創意工夫に欠けていなかったかと、反省をしてみる。自己を省みるためには心の余裕が必要ですが、人としてのキャパシティーは仕事を通して広げていくことができます。だからこそ私は、様々な経験を積める機会をメンバーに提供しているのです。
もう1つが、親孝行をすること。親孝行のできる人とは、人の好意をありがたく感じ、それに報いることのできる人です。我が子を思う親の気持ちほど尊いものはありません。そこにありがたみを感じられる人は、他の誰かからの優しさも素直に受け取れるはず。そういう人のまわりには、善き人たちが自ずと集まります。
以上の2つに少しでも共感していただける方たちとの出会いを、私は大切にしたい。同じ想いを抱く人たちとの中にこそ、仕事のやりがいは生まれるのですから。

事業紹介

  • ■ SES(常駐型システムエンジニアリングサービス)
  • ■ ITエンジニア向け案件検索サイト(IT人材/IT案件)の運営
  • ■ システム受託開発
  • ■ プログラマ向けオンライン研修サービス(TRYCODE)
  • ■ 有料職業紹介
  • ■ Webマーケティング支援

どの事業においても、「関わる全ての人たちが幸せになれるサービスの提供」を心がけています。関わる全ての人たちとは、正社員やクライアントはもちろん、フリーランスで契約してくれているエンジニアも含みます。

私たちは2012年設立のベンチャー企業。まずは馬車馬のように働いて目先の利益を追うべきなのかもしれませんが、私たちはその手段を採りません。短期的な数字が上がらなくてもいいから、全員が幸せになる形を模索したい。それが結果として、会社としての揺るぎない信頼、ひいては利益につながっていくと信じています。

教育研修

エンジニアには、まずは当たり前にコーディングができるようになってほしいと考えています。将来的にチームリーダーやプロジェクトマネージャーにステップアップするにしろ、まずはプレイヤーとしてコーディングができることが重要。そこで私たちは、新入社員を対象に以下の技術研修をご用意しています。

・Java基礎研修(社外研修、3ヶ月)
・Java実務研修(社内研修、毎月1回開催)
・e-learning(WebによるJavaコーディング研修、随時)

今後はプロジェクトマネジメント研修や管理職研修なども実施予定です。

資格取得奨励制度

資格によって、スキルの全てが可視化されるわけではありません。しかし、資格の保有がスキルを誇示する証であることは事実。私たちはIT系の資格取得を奨励しており、試験時の費用補助や資格取得時の祝い金支給などを制度化しています。

【奨励資格の一例】
・基本情報技術者
・応用情報技術者
・Oracle Java認定資格
・情報セキュリティスペシャリスト
・情報セキュリティマネジメント など