若手社員が本音を語る
座談会
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・ラウレアの未来を担う若手エンジニア座談会同じ職業訓練校出身の3名。入社時期は半年ずつ異なるものの、未経験からキャリアをスタートさせたという点では共通しています。
彼らはラウレアのどこに惹かれ、どんな将来像を描いているのか。
3名に余すところなく本音を語ってもらいました。

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Aエンジニア (2年目)

アットホームな雰囲気に惹かれて、ラウレアに入社。社長の第一印象は、近所のやさしいおじさん。

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Bエンジニア (3年目)

介護職からのキャリアチェンジ。海外旅行が好きで、ゆくゆくは海外への移住を計画中。

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Cエンジニア (4年目)

ゲームセンターに行くのが好きで、ゲーム開発に興味津々。エンジニアとして、ラウレア初の正社員。

ラウレアを選んだ動機について

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A:職業訓練校の担当者から、「半年前にここからラウレアに行った先輩がいて、すごくいいって言ってるよ」って伝えられたのがきっかけです。その先輩っていうのが…

C:僕です(笑)

A:そのお墨付きがあったから、面接にもリラックスして臨めました。実際、社長の雰囲気がすごく柔らかくて。就職活動をスタートして1社目だったけど、内定をもらったときにここに決めようと思いました。2人はどういう経緯で入社したんですか?

B:きっかけは、職業訓練校に通っているときにラウレアから指名が来たこと。Androidアプリを開発したくてJavaを学んでたんだけど、面接のときに「こういう勉強をして、こういう資格を取っていけば、Androidアプリへの道が開ける」というように具体的な道筋を描いてくれて。自分事のように親身になってキャリアを考えてくれてる感じがしたな。

C:僕も同じく指名を受けました。そのときはまだラウレアに正社員のエンジニアがいなかったから、
自分発信で職場環境を作っていけるんじゃないかっていう期待もあって。

A:風通しの良さは面接のときからすごく感じたな。ここなら肩肘張らずに働けて、自分の意見も素直に言えるような気がした。

C:初めての社会人だったから緊張も不安も少なからずあったけど、社長の大粒来さんや取締役の只野さんと話す中で、ここなら細やかにサポートしてくれそうだなっていう安心感が生まれてきて。実際、最初はビジネスマナーもロクにできてなかったと思うけど、アドバイスを逐一入れてもらったのはありがたかった。

B:新しいことへのチャレンジを後押ししてくれる会社だよね。社会人経験はあったけど、前職は介護業界だったからITは全くの畑違い。でもなぜか、あまり不安を感じなかった。それはやっぱり会社に対する安心感が大きかったからだと思う。

ラウレアの社風について

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C:入社前に3ヶ月間の研修があったのも安心材料になりました。いきなり現場に出るのではなくて、外部の技術研修でJavaやデータベースなどのスキルを一通り底上げできたから、ある程度の自信を持って実務に挑めた。

A:面談の練習を社員総出で行ってくれたのは嬉しかったな。色々な人たちが代わる代わる相手してくれて。

C:あれで本番のイメージを掴めますよね。実際に、本番では練習通りの受け答えができたから、事前準備は実践的だったんだなって後からしみじみと思いました。

B:実務が始まってからも月1回ペースで勉強会があるから、継続的にスキルアップできている実感がある。Javaやフレームワークなどの知識をどんどん深められているというか。講師の方が毎回出してくれるお題に対して答えを考えるのも楽しいし。

C:勉強会はみんなで集まるいい機会ですよね。

B:そうそう。この会社に入ってびっくりしたのが、フリーランスのエンジニアさんとの垣根が全くないこと。沖縄旅行に参加したメンバーの中にも、フリーランスの人たちがたくさんいたし。

C:飲み会に来る人も多いですよね。

A:誰に対しても壁がない会社だなって思う。全ての人にフェアに接してるっていうか。経験の浅い自分たちにとっては、経験豊富なフリーランスの方からノウハウを学べるっていうのは1つのアドバンテージじゃないかな。

C:資格を取るためのサポートも手厚いですよね。受講料や書籍代も会社側で負担してもらえるし。こういったメリットを活かして、ゲームを開発するという目標に向かって着実に成長していきたいですね。今は業務系の勤怠管理システムに関わってるんですけど、そこでの経験も活かせると思ってます。

B:今のプロジェクトが将来につながってるっていう感じはするよね。ただ目先の仕事をこなしているだけじゃない。

A:こんなAndroidアプリを開発したいっていうイメージはあるんですか?

B:具体的なプランはまだ定まってないけど、みんなの生活が便利になるようなサービスを作りたいとは漠然と思ってる。マーケットの拡大に比例して色々なチャンスが開けていくと思うから、この分野の知見を着実に深めていきたい。

A:いきなり好きなことに関わるんじゃなくて、まずは視野を広げることも大切ですよね。ゲームが好きだからゆくゆくはゲーム開発には関わってみたいけど、色々な分野で経験値を積む方が先。今は運送系の予約システムに関わっているけど、次は管理系のアプリケーションを作ってみたいし。一通りのことをできることになってから、適所を見出していきたい。

将来のビジョンについて

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C:ラウレアは今後、会社で何か面白いことをやろうっていう計画を立ててますよね。それにはぜひ参加したいと思ってます。

A:社長がメンバーからアイデアを募るって言ってるよね。クライアント先で働いているメンバーたちが集結して、社内で一緒にものづくりに取り組めたらいいね。

B:将来の話か。個人的な話になっちゃうけど、海外で働いてみたい。旅行じゃなくて、数年スパンで腰を据えて生活できたらいいなって。ITは共通言語だから、技術力をつければ海外で働くチャンスも開けていく。それは面接のときにも伝えていて、大粒来さんも応援してくれてるんだ。

C:本当に個々の夢を応援してくれますよね。面接のときに感じた「いい会社だな」っていう印象が全く変わらない。

A:現場はどう? うまくやれてる?」って聞かれた際も、思ったことを包み隠さずに言えるしね。何かあった際も、それに対してちゃんとアクションを起こしてくれる。しょっちゅう顔を合わせてるわけではないけど、いつも気にかけてくれてもらってるんだなって感じるな。

C:LINEもよく入りますもんね。「何か不安ない?」って。

B:入るね。今は社員数が少ないっていうのもあると思うけど、もっと規模が大きくなってもスタンスは変わらない気がするな。いい会社だってことは私たちが自信を持って言えるので、興味を持った方はぜひラウレアに足を運んでほしいですね。

A:そうですね。きっとみなさんも、僕たちと同じことを感じると思います。

【番外編】

ラウレアを漢字一文字で表すと?

B:粒!

A:いやいや(笑)。確かに社長の名前に入ってるけど。

B:幸かな。

A:ラウレアって幸福って意味だもんね。優はどう?

B:いいかも。温でもありだね。

C:全ての文字に何か共通するものがありますね。ちょっと方向性がズレますけど、色で表現するとしたら緑かなって。

B:分かる。初夏の木々のような爽やかな緑ね。

A:今、ハワイの風景が脳裏に浮かびました。いつかみんなで行きたいですね。

B:いつかと言わず、近いうちに社員旅行で。

C:今からLINEで大粒来さんに提案しましょう!