働き方特集1
Web・オープン系エンジニアの仕事内容を探る

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プロジェクトの具体的な内容

・サイトの裏側から、収益向上をサポート私が最初に関わったのは、百貨店のECサイトにおける開発サポートです。Javaによるサーバの設計・テストをメインに手がけていて、システムを正しく作動させることがミッション。例えば、サイト上のある商品を20%オフにした場合、その値引きを正確に内部処理させるためのプログラムを書くことが求められます。こういった業務に携わりながら、ECサイトの収益向上に務めていました。アクセス数が非常に多いサイトだったので、そこで経験を積めたのは大きな財産になりましたね。

プロジェクトの具体的な内容2

・設計の根幹から、お客様の理想形を具現化現在のプロジェクトは、ネットショップのパッケージ製品開発。新規でショップを開きたい、他のサイトと連携させたい、機能を追加したいなど、お客様の要件を取りまとめるところから参画しているように、設計の根幹からプロジェクトに関わっています。製品のコンセプトが「どんな業種にも対応できる」ということもあり、アパレルや食品といった様々なクライアントを担当。お客様の要望を極力叶えるべく、システム的にどこまで実現できるのかという限界を毎回追求しています。

ラウレアソリューションという会社について

・エンジニアに対して、とにかく誠実な会社ラウレアと出会うまではIT業界にはいたものの、コールセンター業務がメインであり、開発にチャレンジしたいのにできないという葛藤を抱えていました。そんな開発未経験の私に対して、プログラムを書ける案件をいきなり紹介してもらえたのは驚きましたね。

未知の領域へのチャレンジでしたが、何かあったときはサポートしてもらえるという安心感があったので、不安はなかったです。技術者をないがしろにしない会社であることは、面談で代表の大粒来さんと会ったときから感じていました。フランクに会話を交わしながら潜在的な要望を引き出してくれるし、経験が浅い私のいいところも見てくれる。事前にクライアントと要件をしっかりと固めてくれるので、クライアントとの面談も顔通し程度でした。

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働き方特集2
Androidエンジニアの仕事内容を探る

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プロジェクトの具体的な内容

・スマホにプリインストールされるアプリを開発1つ前のプロジェクトは、BtoBとBtoCの両方に対応した広告配信システム。性別・場所・時間・年齢といったユーザーの属性に合わせて、サイト上に適切な広告を表示させるというもので、企画から実装、運用までをワンストップに手がけるだけでなく、機能追加や不具合修正、効果測定などにも関わっていました。
今は同じクライアント先でAndroidアプリの開発にゼロベースから関わっていて、キャリアショップや代理店で販売されるスマートフォンにプリインストールしてもらうことが目的です。アプリの機能は、各店舗のキャンペーン情報や近郊エリアの情報をユーザーにお知らせするというもの。プロパーの社員さんと同じくらいの裁量を任されているので、やりがいは大きいですよ。

仕事のやりがいについて

・Xamarinのスキルを肉付けして市場価値を上げる今のプロジェクトを希望した理由は、「Xamarin」という開発ツールが使われているから。私は数ある言語の中でC#が一番いい言語だと思っていて、XamarinはC#の手順を踏まえた上でAndroidアプリを開発することができます。C#は言語としてのルールが美しく秩序立っていて、おかしな箇所があれば検知して教えてくれるように、性能が非常に優秀なんです。
Xamarinのメリットは、ワンソースでクロスプラットフォーム開発を実現できること。ワンソースとは言え、各端末でのパフォーマンスが落ちることもありません。Xamarinを使いこなせるエンジニアは数が少なく、今のうちからこの分野を突き詰めていけば、市場価値は大きく上がると思っています。

ラウレアソリューションという会社について

・サービスづくりにも参画できる案件を紹介してもらっているだけでなく、ラウレアが運営しているITエンジニア向け案件検索サイトにも関わっています。ラウレアとお付き合いしつつ、フリーランスのエンジニアでもあるという中立的な立場からアイデアを出していて、思ったことを割とストレートに主張していますよ。

「ユーザービリティが良くないからここを変えた方がいい」といった提案を行うことも珍しくありません。ちゃんと耳を傾けてもらえるという信頼があるからこそ、こういったことも遠慮なく言える。アイデアが反映されるケースも多々あるので、サービスづくりに参画できているという実感を強く味わえています。

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働き方特集3
ネットワークエンジニアの仕事内容を探る

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プロジェクトの具体的な内容

・安全かつサクサク使える快適な環境を作り出すセキュリティ系のプロジェクトに関わっていて、ルーターやスイッチの設定、設計書の作成などを手がけています。前職までは作業者として構築された仕組みを運用する側で、主にトラブル対応などに関わっていたのですが、自分の手でシステムを構築したいと思うようになり、上流工程へのチャレンジを希望しました。
工程の中でも、ネットワークの設計書を作成するのは初めての経験 。サーバサイドのエンジニアと密に連携を図りながら、どれくらいのスペックなら負荷分散できるのか、どの回線でシステムを繋ぐべきなのかといったポイントに配慮しながら、みんなが安全かつサクサク使える快適なネットワーク環境を作り出しています。「障害が起こった」などの問い合わせが入った際の指示出しや 、手順や機器に不備があった際の改善策の提案など、カバーしている範囲は幅広いですね。

仕事のやりがいについて

・職人としてお客様の満足度を追求できるネットワークで重要なのが、ファイアウォールの設定です。ファイアウォールとは、セキュリティ的に通過させてはいけない通信を阻止するためのもので、あらかじめ妨害を防ぐだけでなく、万が一のためのバックアップも準備しています。全体像を俯瞰した上で設計書を起こしていくのは一筋縄ではいきませんが、ベテランの先輩に教えてもらいながら、ノウハウを少しずつ自分のものにしています。

大規模なシステムを年単位で作っているので、プロジェクトはまだまだ始まったばかり。今は割と大まかなデザインを描いている段階で、これから詳細設計などのフェーズに移行していくところです。今後も技術者としての誇りと職人としてのこだわりを持ちながら、お客様が本当に満足できるものを愚直に作っていきたいですね。

ラウレアソリューションという会社について

・プライベートな話題で社長と盛り上がれる
優しい人たちが集まっている会社だと思います。プロジェクトに関しても、この人たちが勧めているのだから間違いないという信頼があるというか。もし残業が多かったりパワハラがあったりしたときには遠慮なく教えてほしいと言われていて、実際にそんなことは起こってないんですけど、もしあったとしても気兼ねなく言えるくらい距離が近いですね。社長とお酒を飲みながらプライベートな話で盛り上がることもありますよ。
「奥さんキレイですよね。僕にもいい女の子紹介してください」とか(笑)

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働き方特集4
人材コーディネーターの仕事内容を探る

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プロジェクトの具体的な内容

・クライアントとエンジニアの架け橋になるエンジニアを求めているクライアントと、プロジェクトを求めているエンジニアのマッチングを図っていくのがコーディネーターの役割。既存顧客を担当することもあれば、エンジニアを募集している企業を調べて、HPの問い合わせページからアプローチをかけることもあります。

現在担当しているエンジニアさんは12名。基本的には電話やLINE、ショートメールなどでやり取りを行い、月1回ペースで現場を訪問しています。訪問時には一緒にランチすることが多くて、「仕事は順調に進んでいますか?」「次はどんな案件がいいですか?」といった会話から課題やニーズを探っています。異業種からの転職だったので、最初は用語などが全く分からなかったのですが、どのエンジニアさんも丁寧に教えてくれました。今でも分からないことがあったときは「これって何ですか?」って正直に聞いています。

仕事のやりがいについて

・自分のフォローで不満や不安を解消できる前職では派遣会社に勤めていたのですが、配属されてからはフォローがなく、現場でさみしい思いをしていました。同じような不満や不安を感じている人たちをフォローする側にまわりたいと思ったのが、コーディネーターを志望したきっかけ。私がしてもらって嬉しかったこと、してもらって嬉しいであろうことを提供したいという思いを抱いて、ラウレアソリューションで働きはじめました。

人とコミュニケーションを取るのが好きなので、基本的には仕事を楽しめているのですが、ときにはピンチに陥ることもあります。以前、フリーランスのあるエンジニアさんが「明日から仕事に行かない」と言い出したときは焦りました。そこから会って話すことになったのですが、その方が持っている技術のこだわりと、お客様から求められているものにズレがあることが分かって。その方の経験やプライドをリスペクトしながら会話を交わしているうちに、「ちゃんと行くよ」と最終的には納得していただけました。

ラウレアソリューションという会社について

・「いい会社です」って、胸張って言える入社して2年くらい経ちますけど、会社に不満がないんです。取引先にも堂々と話していますよ。「うちの会社、いいんです!」って。コーディネーターごとに担当は一応決まっているものの、担当以外のエンジニアさんとも交流があって、会社全体でエンジニアさんと向き合っている感じですね。入社当初はパソコンを打つのが遅かったくらいITに縁がなかった私でもうまくやれているのは、誰に何を聞いても優しく答えてくれるラウレアだからこそだと思います。

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